蟻の歩幅はマジシャンに理解されない

毎日の日常の中で、「麦茶」の意味合いって、どう思う?興味無いって思う?「事実」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

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雪の降る木曜の早朝は冷酒を

太宰の斜陽は、一気に読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは貴族の娘だったかず子が、強くて引かない女に豹変していく。
なかなかかっこいいとさえ思わずにいられなかった僕。
これくらい、誰にも恐れない気の強さと、強い我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのかもしれない。
だけど、上原の家内からすると迷惑極まりないとも思う。

どんよりした水曜の晩は想い出に浸る
今時のネイルは、ジェルなど、凄く高い技が駆使されているようだ。
気持ち程安くしてくれるインビを譲ってもらえたのでサロンに向かった。
かなり、カラーやデザインに関して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指だけ簡単なネイルアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなれた。

気分良く踊るあの子と草原

自分自身、アレルギーで、ファンデはほとんど使用できないし、スキンケアも使用できない物が多い。
従って、野菜やサプリの力に頼ってしまうのだが、長らく口にしているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、しばらく習慣にしているけれど、少し素肌がつやつやになった。
さらに、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

勢いで大声を出す子供とファミレス
ひえしょうにかかってからは、いくらか身にこたえるけれど、やっぱり寒い時期がいとおしい。
部屋の空気が乾燥しているので、引き締まったような匂い、加えてヒーターの心地よさ。
寒さの中の陽の光ってリッチな気になれるし、レフを持って行った、夜の海も美しい。
季節感は、レフもいいけれど、トイカメラで思う存分シャッターに収めるのが本当に味のあるショットがゲットできる。

寒い木曜の午後は昔を懐かしむ

作家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして文学大好きの彼氏。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を集中して書くために宿泊した港町にある旅館。
部屋を進むと、ミシミシと、響く。
向かったのは、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの古びた部屋。
富士山が半分、顔を見せていた。
窓から見える海にはいけすが作られていた。
このあたりは足を運んだ甲斐がある。

余裕でお喋りする先生と俺
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれどとても攻撃的に見える。
番組の最後は、アンパンチとぼこぼこにして解決するといった内容がめっちゃ多いように見える。
こどもたちにもたいそう悪影響だと思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいして悪いことをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず、毎回変わらない。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

気分良く吠える彼とわたし

普段、家で一人で出来るような働き方をして、繁忙期に声がかかると派遣先に仕事に出る。
たった、たまにが、まじでかったるく感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうなど。
参加すれば頑張るけれど、多くのメンバーに囲まれて、プロジェクトで業務をこなすのは難題だ。
本気で友人に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

暑い平日の深夜はこっそりと
友人の知佳子は賢い。
頭が良いなーと思わされる。
絶対他者を悪く言ったりはしない。
ん?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちも重視する。
このことから、どんどん視野が広がるし、強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、経験を自分のものにするやり方をとても理解している。

気持ち良さそうに口笛を吹く弟と飛行機雲

甲斐の国は果物大国と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本ではなかなか無い内陸県で高い山々に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨県を治めていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を推進したのだ。
他県に負けない名産が欲しかったんだと思う。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

風の無い平日の昼は焼酎を
名の通ったお寺さまの、法隆寺へ訪問した。
法隆寺式の伽藍配置も十分見学できて、五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
このお寺様についてを身につけるにはおそらく、膨大な時間を必要とするのではないかと思う。

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