蟻の歩幅はマジシャンに理解されない

「餃子」は好きかな?嫌いかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪いものではない気がする、「うどん」。そう思ったりしない?

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凍えそうな大安の深夜にお酒を

大物司会者がびっくりするほど突然引退したから、テレビでたんまりやっているが、めちゃめちゃすごい!!。
今度の総理大臣がどの人に決まるかという内容より報道では順序が前だったし。
どういった人が日本の首相になっても変わらないって思う人もとっても存在するし、そんなことよりゴールデンでよくみる司会者が芸能界を電撃引退というほうが影響がでそうなんですかね。

自信を持って叫ぶ弟と冷たい肉まん
かなりの確率でEくんからのメールの中身は、一体何が言いたいのか全然理解できない。
酔ってても飲んでなくてもほとんど理解できない。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事の一環で作成したという、会社の商品と寄付金に関しての文書を読んだ。
意味の通じる文書をかけるんだ!と思い、驚いた。

陽気に走る姉ちゃんと暑い日差し

夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が脱走するので、もはや本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

具合悪そうに大声を出す友達と花粉症
なぜか肉があまり食べられないので、ランチやディナーは自然と魚がメインになる。
そうなると、夏の、土用の丑の日は、自分にとっての行事だ。
東の方でウナギを開く場合、背開きという習わしがある。
なんでか説明すれば、昔武家社会だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
それに対して、関西地方で開く鰻には、腹開きの場合が普通。
というのも、関西地方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない時も。
というのも、関西地方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない時も。
上記のお話は、旅行会社で働いていた時に、常に、お客様に話していた話です。
都内より乗り込みして、静岡県の沼津の鰻を食べに行くという目的。

気分良く踊る姉ちゃんと読みかけの本

夏期なので企画がたいそうたくさんで、最近、夜にも人の往来、車の行き来がめっちゃたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、常日頃は、夜、人通りも車の通行もめったにないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通りがとても多い。
ふだんの静かな深夜が邪魔されて少々さわがしいことが残念だが、ふだん、活況がわずかな地方がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の往来、車の往来があって、元気があると明るく思える。

じめじめした休日の夕方にシャワーを
友人とお昼に約束をしていた。
福岡のいつもの巨大な広場。
すると、少しばかり待たせることになるとメールが入った。
ここは合流スポットなので、人々はどんどん約束の相手が現れる。
ipodで曲を聴きながら、人の流れを眺めていた。
でもあまりにもくたびれてそばの喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、友人が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

薄暗い月曜の夕方は立ちっぱなしで

旅に行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは真鶴岬だ。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美の文庫本。
今でも、自分の幼い頭では、まだまだ深い感動はしていない。
しかし、本の中の真鶴の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ岩という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
縁があって、実際のこの風景を見ることができた。
私の一眼レフの中身はここの風景写真がいっぱい。
宿のお兄さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

無我夢中でお喋りする友人とオレ
夕刊に、日本人女性の眉毛に関して、面白い事柄が記載されていた。
真相を知ると、次第に色気まで感じてくるので不思議だ。
一見すると、恐ろしく見えるが、その昔は結婚している女性の印だという。
理由を知ると、実に色っぽくも感じてくるので面白い。

天気の良い週末の午後はこっそりと

私は肌がそれほど強くなく、すぐかぶれる。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまう感じが好きじゃない。
それだと、寒い季節はもちろん乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を使用している。
これらの商品のびっくりする部分は、料金がものすごく高く、買うのに勇気がいるところ。

息もつかさず踊る姉ちゃんと履きつぶした靴
知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、この前は私も一日目だけ付き添った。
Aさんも知佳子も私の事を同じニックネームで呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、二人して、私に聞いてくれる。
なんとなしに目をかけてくれている感じがして凄く雰囲気が良いと思った。

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