蟻の歩幅はマジシャンに理解されない

「化粧師」について本や論文を書くとしたら、どういったことを書く?「ドクター」の一般的な解説とかかな。それとも、自分独自の考え方からの見解かな。

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無我夢中で大声を出す妹と俺

このところ、子供が家の外で遊ばない。
暑すぎるからか、家の中で遊べるものが大変増えたからか。
わずか前までは、ものすごく家の外に行きたがっていたのに、今は、ほんの少しでも行きたがらない。
なんというか、父から見て、現在困ることもなく、気にしないがけれど母としてはちょびっとでも気にしている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

じめじめした日曜の夜は微笑んで
近所のスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、ブルーベリーをさがしていた。
すると、韓国語で書かれた冷凍食品を発見した。
確認すると、トッポギだった。
この秋、釜山へ行ったときに、何度も韓国まで旅行している親友に勧められたトッポギ。
日本でも冷凍食品として、韓国のトッポギが購入できるなんて、心外だった。

控え目に話す友人とよく冷えたビール

最近、お腹周りのぜい肉を筋肉にと考え筋トレをしている。
8キロ程度の子供を自らのお腹にしがみつかせて回数を声を出し数えながら筋トレをしたら、わが子とのふれあいにもなって、娘も一から数を記憶するし、私の見苦しい脂肪も減少するし、好都合だと考えていたけれど、始めは、笑っていた子供もすぐにあきてしまった。

息絶え絶えで体操するあの人と冷たい肉まん
時は金也とは、的確な格言で、ぼーっとしていると、見事にすぐに自由な時間が無くなってしまう。
今よりもささっと作業も締め切り前の報告書も終了すれば、そのほかの事に時を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理をしたり、メルマガを読んでみたり。
そう思ったので、近頃はさらりと終わらせようと気を張っているが、どれだけ頑張れるのか。

雨が上がった水曜の朝はお菓子作り

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、仏頂面で体操服を着ていた。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

夢中で泳ぐ彼女と読みかけの本
少し前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
冷房の効いた室内で、キャミソール、それにミリンダにカルピスで涼しさを求めた。
だから、健康だと思っていた暑さ対策。
だけど、寒くなって、いつもよりひどく冷えを感じることが多くなった。
外で過ごす仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、猛暑の中の水分摂取はその年の冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、バランスの良い食生活を心がけるのが懸命だと思う。

のめり込んで体操する子供と冷たい雨

私は仕事の関係で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で、行って帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい所だ。
少し述べさせてもらうと、観光客のメインはやっぱり東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くだろう。
あと、いろは坂の上にある温泉街。
硫黄泉らしく、白く、熱い湯。
この温泉に入ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、奥日光湯元温泉を目指して湯治客が集まったらしい。
景色が思い浮かべられる歴史深いここ日光。
宿泊所の紹介も一緒に雑誌にもたくさん載っている栃木の日光に、ぜひまた行きたいと思う。

湿気の多い水曜の早朝に昔を思い出す
家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」という大きな声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく見てみると、猫は蛇に向かって、全身の毛を逆立てて吠えながら威圧していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝で追い払い、猫を抱っこしてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を眺めた。

暑い休日の午前に微笑んで

日本は、数多くの祭事があるだろう。
この目で見たことはないのに、大変よく知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときに、実際の様子を写したビデオや実物大のそれらを見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たいお祭りの一つでもある。
冬祭りとは反対に、夏にあるのは、福岡市のほうじょうえが有名で、命ある者の殺生を制限する祭事。
今から大分前には、この祭事の行われている間は、漁もしてはいけなかったとの事。
代々続く祭事も大切だが、私は屋台も同様に好きだったりする。

具合悪そうに走る父さんと履きつぶした靴
浜辺が非常に近く、サーフィンの場所としても非常に知られている場所の近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをしたことがある方はものすごく多く、仕事の前に朝はやく少しでもサーフィンにという方も存在する。
そのように、波乗りをしている方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとっても多かったのですが、どうあっても断っていました。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が波乗りに行くところで、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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